地球最古42億8000万年前の岩、カナダで発見
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奈良市の唐招提寺で25日、解体修理がほぼ終了した金堂に、国宝の薬師如来立像が運び込まれた。千手観音立像や盧舎那仏坐像は既に堂内に戻されており、国宝3尊がそろうのは約8年ぶり。
薬師如来立像は平安時代に作られ、高さ約3・7メートル。境内の作業所で修繕していた。移動で傷が付かないよう梱包し、クレーンでつり上げてトラックに積み、金堂前まで慎重に運搬。
唐招提寺によると、今後は千手観音立像の手や盧舎那仏坐像の台座などを据え付け、2009年11月に落慶法要を営む予定。
共同通信
今まで生き別れになってたみたいだね。
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胃から分泌されて食欲を増進する働きがあるホルモンの一種に、心筋梗塞に伴う不整脈を改善する効果があることを、国立循環器病センター(大阪府吹田市)とニュージーランドの共同研究チームがラット実験で突き止め、12日発表した。
ホルモンは1999年に国循チームが発見した「グレリン」。血圧や心拍数を高める交感神経系の働きを抑えて、致死的な不整脈を鎮めていた。岸本一郎医長は「胃のホルモンが心臓に働くとは意外だ。心筋梗塞の治療薬につながる可能性もある」と話している。
チームは、人為的に心筋梗塞を引き起こしたラットにグレリンを注射すると、重症の不整脈が起きにくくなるのを確認。心筋梗塞が起きてから6時間後の生存率を比べると、投与しないラットは約30%だったが、投与した場合は75%程度まで高くなっていた。
共同通信
人間の体って神秘的。
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東京都は9日、コンタクトレンズ大手の「シード」(文京区)が薬事法で承認を受けていない原材料配合で約14年間、医療機器であるコンタクトレンズを製造、販売したとして、薬事法に基づき、10日から30日まで21日間の業務停止命令を出した。 また製造施設「シード総合研究所」(埼玉県桶川市)が、未承認配合での製造の発覚を防ぐため、埼玉県の立ち入り検査に対し、製造記録を改ざんしていたことも判明。埼玉県は9日、研究所に10日から10月1日までの22日間の業務停止を命じた。シードは昨年11月、3年以内に製造された約41万枚を対象に自主回収。健康被害は出ていないという。 埼玉県によると、シードは1994年ごろから複数のソフト、ハードコンタクトレンズ製品で、薬事法で承認を受けずに、プラスチックの分子をつなぐ成分「架橋剤」を規定量の30分の1にするなど変更。社長も把握していたという。 共同通信 コンタクト業界も激戦だからね。
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